トータルデザインの
ススメ

トータルデザイン=そのお店らしさ

お店を外から見ても、店内に入っても、 ショップカードや診察券、ホームページをみても全て統一されたイメージで、 「他とは違う、キラリとした存在」をつくる。

それが、僕たちが推奨している「トータルデザイン」。 いわゆる「ブランディング」ですね。

普通のデザイン制作とトータルデザインの違い。

店舗デザイン相談所は、お店に必要なデザインを一括して担当します。

普通は、店舗のデザインは店舗デザイン屋さん、看板は看板屋、 ショップカードはネット印刷に、ロゴはグラフィックデザイナーに、と それぞれ発注する感じですよね。(めっちゃ大変ですが…)

店舗をつくる時は、開店に合わせ短期間で色んなデザインが同時につくられますが、 その時々につくり手がバラバラだとどうなるでしょうか?

例えば看板屋さんは、 店舗内装がどんなデザインかも分からないで、お店の顔になる看板をデザインすることになるし、 お店のイメージの大元となるのはロゴデザインなのに、 ロゴが出来てもいないのに、店舗のデザインはつくられたりっていう事になるんです。

店舗を可愛いイメージでつくっているのに、 ロゴが格好いいイメージだったら全然マッチしないですよね。

「トータルデザイン」なら、コンセプトを整理するところから ロゴデザイン、店舗デザイン、各種グラフィックデザインという流れできっちり順序立てて、 関係各者が連携してその「お店らしさ」をつくります。

〇チームのカタチ

クリティブ
ディレクション
まずお客様のお気持ちをきっちり把握するところが始まり。
そこから、プロの視点で+αを入れ、もやもやしたイメージ(企画)をグッとくる魅力的なものに創り上げます。そして、企画が最後までブレないように完成までをサポートするのが店舗デザイン相談所の役割です。(もちろん、開店後のクリエイティブサポートも歓迎です!)
お客様は一度の発注でOK。統一感のあるお店に仕上がります!

お店のデザインをする前の、魔法の質問。

お店をつくる時にまず取り組むのはデザインではなく、 お客様の気持ちを一緒に「整理整頓」させて頂く事なんです。

よく最初にこんな質問をさせて頂いています。

「誰をHAPPYにしたいですか?」

このお答えがデザインの元になっていきます。

リラクゼーションサロンであれば、 毎日頑張っている「ビジネスパーソン」をめっちゃ癒すリラクゼーションの空間をつくりたい! 塾であれば、勉強嫌いな「子供たち」に、本当の学ぶ楽しさを伝えたい!などなど。

こういった誰をHAPPYにするかが分かると、 ただデザインをつくるよりも、より統一化された魅力的なデザインが出来やすいんです。

これがいわゆる「コンセプト」。

オーナーの気持ちが、店名(ネーミング)やお店の雰囲気、サービス、 全てが世界観となってビシっと表現できるのが理想ですね。

うまくいかないケース…

2店舗目を出す方に多いんです。

「新しいお店をつくりたい」とご相談にいらっしゃったのに、 「今まではこうだったから」とか、「今まではこうしてきた」、 「都内では今これが流行っている」という お話をされる方がいらっしゃいます。

それって過去の話ですよね。

お店でもクリニックでも、新しいコンセプトのお店を考える時は、 今までの発想は一旦リセットするのが理想です。

デザインにも色々あります。

僕たちのいうトータルデザインとは、実は見た目のデザインだけではないんです。

お店の軸となる考え「コンセプト」だったり、 分かりやすくお店を紹介する「キャッチフレーズ」や「ネーミング」のような 「言葉(コピーライティング」なども重要なデザイン。

「誰に頼んだらいいの?!」という クリエイティブな分野全般をサポートしているのが店舗デザイン相談所の特徴。

ただ「いいお店のデザイン」をつくるのではなく 「魅力的なお店」をつくるのがミッション。

トータルデザインを可能にする仕組み。

店舗デザイン相談所は、社内に決まったデザイナーが存在しない珍しいデザイン事務所です。

どのようにデザインをつくっていくかというと、 お客様とご面談後「シンプルのデザイン」「可愛いデザイン」「信頼性のあるデザイン」等、 そのお店や業態に合った店舗デザイナーやグラフィックデザイナー、職人さんなど 一人ひとりキャスティングする方式をとっています。

店舗デザインだったり、グラフィックデザインを人に任せたことがある人はお気づきかと思いますが、 実はデザイナーにも得意不得意があって、 可愛いデザインが得意な人は格好いいデザインは苦手なものだし、 信頼性のあるかっちりしたデザインは、ユル可愛いデザインが得意なデザイナーには出来ないからなんです。

あと、デザインだけでなく店舗の施工会社も、看板の職人も同じでその都度キャスティングします。

映画製作なんかに似ているかもしれませんね。

その作品に最も適した監督、カメラマン、役者、宣伝、コピーライター、グラフィック等、 各専門家によってつくられますから。

間違っても「うちの会社は自社施工!」みたいなノリで、 毎回同じメンツでつくられるような作品はまず無いですよね。。

<お取引について> 内容によりお仕事をお受けできないことがございます。また繁忙期は着手までお時間を頂く事がございます。予めご了承ください。